体験談29|交際クラブ面談で確認すべき5つのこと【52歳・シンイチ】

体験談・コラム

52歳のシンイチです。

私はこれまでに、10カラット、青山プラチナ倶楽部、ユニバース倶楽部の3つの交際クラブで面談を受けました。

最初は、交際クラブの面談というだけで少し緊張しました。

料金の話をされたら断りにくいのではないか。

強引に入会をすすめられるのではないか。

どこまで質問していいのか分からない。

そんな不安がありました。

ただ、実際に複数のクラブで面談を受けてみると、面談は「入会するかどうかを決める場」というより、クラブの仕組みや担当者の対応を確認する大切な時間だと分かりました。

特に、交際クラブはアプリと違い、入会後にコーディネーターやコンシェルジュを通じて女性を紹介してもらう仕組みです。

だからこそ、最初の面談で確認を怠ると、入会後に「思っていた流れと違う」と感じることがあります。

私が3クラブの面談を経験して、これは必ず聞いた方がいいと感じたのは、次の5つです。

① 紹介のペースはどれくらいか

まず確認したいのが、女性をどのくらいの頻度で紹介してもらえるのかです。

交際クラブといっても、紹介のペースはクラブによって違います。

月に1件程度を丁寧に紹介する方針のところもあれば、希望条件やタイミング次第で複数人を紹介してもらえるところもあります。

ここを確認しないまま入会すると、

「思ったより紹介が少ない」
「もっと頻繁に会えると思っていた」
「月会費を払っているのに動きがない」

と感じてしまう可能性があります。

もちろん、紹介数が多ければ良いというわけではありません。

大切なのは、自分の活動ペースに合っているかどうかです。

月1回くらい、質の高い女性と落ち着いて会いたいのか。

複数人と顔合わせをして、自分に合う相手を探したいのか。

この希望によって、合うクラブは変わります。

面談では、

「平均して月に何件くらい紹介がありますか?」
「こちらの希望条件だと、どれくらいの頻度で紹介を受けられそうですか?」
「紹介が少ない月もありますか?」

このあたりは必ず聞いておいた方がいいです。

② 紹介された女性を断るときのルール

次に確認すべきなのが、紹介を断るときのルールです。

交際クラブでは、紹介された女性すべてに必ず会わなければいけないわけではありません。

ただし、断り方や回数について、クラブごとに考え方が違う場合があります。

たとえば、写真やプロフィールを見て「少し違うな」と感じたとき、どの段階なら断れるのか。

日程調整に入る前なら問題ないのか。

一度OKを出した後に断るとキャンセル扱いになるのか。

連続して断った場合、紹介が減る可能性はあるのか。

こうした部分は、最初に確認しておくべきです。

私が面談で聞いておいてよかったと思ったのは、

「断ること自体は悪いことではないが、どの段階で断るかが大事」

という点です。

紹介された時点で違うと思ったら、早めに伝える。

日程が決まってからのキャンセルは避ける。

相手女性にも都合があるので、誠実に対応する。

これはどのクラブでも共通して大切だと感じました。

面談では、

「紹介された女性を断る場合、どのタイミングまでなら可能ですか?」
「断る理由はどこまで伝える必要がありますか?」
「連続して断った場合、紹介に影響はありますか?」

このあたりを聞いておくと安心です。

③ お手当の目安や相場感

3つ目は、お手当の目安です。

これは聞きにくいと感じる男性も多いと思います。

私も最初は少し抵抗がありました。

ただ、ここを曖昧にしたまま入会すると、当日の顔合わせやデートで慌てることになります。

交際クラブでは、クラブ側が女性との条件をすべて決めるわけではない場合もあります。

ただし、顔合わせの謝礼や、食事の際の目安、継続する場合の相場感など、ある程度の考え方を教えてもらえることがあります。

事前に相場感を把握しておけば、初回の場で余計な緊張をしなくて済みます。

特に50代男性の場合、金額の話でぎこちなくなると、せっかくの雰囲気が壊れてしまいます。

面談の段階で、

「初回の顔合わせでは、どのくらいを考えておけばいいですか?」
「食事のみの場合の目安はありますか?」
「継続する場合、一般的にはどのように話を進める方が多いですか?」

と聞いておくと良いです。

大切なのは、当日にその場の空気だけで判断しないことです。

金額の正解は相手や関係性によって変わりますが、何も知らない状態で行くより、事前に目安を知っておいた方が落ち着いて対応できます。

④ 顔合わせの場所は誰が決めるのか

4つ目は、初回の顔合わせ場所です。

これも意外と重要です。

クラブによっては、顔合わせの場所がある程度指定される場合があります。

一方で、男性側がホテルラウンジやレストランを選ぶケースもあります。

初回の場所は、相手女性の印象にも大きく関わります。

騒がしすぎる場所だと落ち着いて話せませんし、最初から高級すぎる場所だと相手が緊張することもあります。

私の場合、面談で顔合わせ場所の決め方を確認しておいたことで、初回デートのイメージがかなりしやすくなりました。

面談では、

「初回の顔合わせ場所はクラブ指定ですか?」
「男性側がレストランやカフェを選んでもいいですか?」
「おすすめのエリアやお店はありますか?」
「初回は食事よりカフェの方が良いですか?」

と聞いておくのがおすすめです。

特に交際クラブ初心者は、お店選びで迷いやすいです。

担当者に相談できるかどうかも、クラブ選びの大事な判断材料になります。

⑤ 退会条件と月会費の扱い

最後に必ず確認したいのが、退会条件です。

入会前は、どうしても「どんな女性と会えるか」に意識が向きます。

しかし、実際には退会や休会のルールもかなり重要です。

月会費はいつ発生するのか。

月途中で退会できるのか。

退会を申し出る期限はあるのか。

休会制度はあるのか。

再入会する場合に費用はかかるのか。

このあたりを聞かずに入会すると、あとで思わぬ出費につながることがあります。

特に月会費制のクラブでは、解約のタイミングを確認しておくべきです。

「今月でやめたい」と思っても、締め日の関係で翌月分が発生する場合もあります。

面談では、

「退会したい場合は、いつまでに連絡すればいいですか?」
「月途中で退会した場合、月会費はどうなりますか?」
「休会制度はありますか?」
「再開したい場合はどうなりますか?」

と確認しておくと安心です。

面談では遠慮せずに質問した方がいい

私が3クラブの面談を受けて感じたのは、面談時の質問に対する対応で、そのクラブの誠実さがかなり分かるということです。

こちらが料金や退会条件、お手当の目安などを聞いたときに、丁寧に答えてくれるか。

曖昧にごまかさず、メリットだけでなく注意点も説明してくれるか。

無理に入会を急かさないか。

このあたりを見るだけでも、安心して利用できるクラブかどうかはある程度判断できます。

逆に、質問しにくい雰囲気を出されたり、料金の説明が曖昧だったり、都合の良い話ばかりされる場合は、慎重になった方がいいと思います。

交際クラブは、安いサービスではありません。

だからこそ、入会前の面談で不安を残さないことが大切です。

紹介のペース。

断り方のルール。

お手当の目安。

顔合わせの場所。

退会条件。

この5つを最初に確認しておくだけで、入会後のギャップはかなり減らせます。

私自身、複数のクラブを比較したことで、それぞれの違いが見えるようになりました。

10カラットには始めやすさがあり、青山プラチナ倶楽部には質重視の安心感があり、ユニバース倶楽部には規模感とコーディネーター制の強みがありました。

どのクラブが一番良いかは、人によって変わります。

大切なのは、自分が何を重視するかです。

費用を抑えて始めたいのか。

質の高い女性と会いたいのか。

紹介数やエリアの広さを重視したいのか。

この基準を持ったうえで面談に行くと、担当者の説明も聞きやすくなります。

交際クラブに興味があるなら、いきなり入会を決める必要はありません。

まずは面談で話を聞き、自分に合うかどうかを確認する。

その一歩だけでも、交際クラブへの見方はかなり変わると思います。

交際クラブを選ぶなら、面談時に「紹介のペース」「断り方」「お手当の目安」「顔合わせ場所」「退会条件」を必ず確認しておくことが大切です。

各クラブで料金や紹介ルールは変わるため、最新情報は必ず公式サイトや面談時に確認してください。

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