49歳のマコトです。
ユニバース倶楽部で2人目の女性を紹介してもらったときの話をします。
正直に言うと、1人目の紹介はうまくいきませんでした。
相手の女性が悪かったわけではありません。
写真の印象も良く、プロフィールもきちんとしていました。実際に会ってみても、失礼なところがあるわけではなく、感じの良い方でした。
ただ、会話があまり盛り上がらなかったんです。
食事をしながら話していても、こちらが質問して、相手が答えて、そこで会話が止まる。
こちらも何とか話題を広げようとしましたが、どうしてもテンポが合いませんでした。
初回の食事は2時間ほどでしたが、後半は少し長く感じてしまいました。
別れたあと、「悪い人ではなかったけれど、次に会いたいという感じではないな」と思いました。
ここで少し悩んだのが、コーディネーターへのフィードバックです。
「話が盛り上がらなかった」とそのまま伝えるのは、少し申し訳ない気がしました。
女性を否定しているように聞こえたら嫌だなとも思いました。
でも、ユニバース倶楽部ではコーディネーターが間に入ってくれています。
こちらの感想をきちんと伝えないと、次の紹介に活かしてもらえません。
そこで、できるだけ正直に、でも失礼にならないように伝えました。
「とても感じの良い方でしたが、自分には少し会話のテンポが合いませんでした」
「もう少し会話が自然に続く方や、共通の話題がある方の方が合うかもしれません」
「私自身、趣味の話などから距離を縮められる方だと話しやすいです」
そんなふうに伝えました。
すると、コーディネーターはとても丁寧に受け止めてくれました。
「ありがとうございます。次回は会話の相性や共通点も含めて、もう少し近い方を探してみます」
そう言ってもらえたので、正直に伝えてよかったと思いました。
ただ、2人目の紹介はすぐには来ませんでした。
1週間、2週間と少し時間が空きました。
その間、「もしかして断り方が悪かったのかな」「希望を細かく言いすぎたかな」と少し不安にもなりました。
でも、約3週間後にコーディネーターから連絡が来ました。
紹介されたのは、29歳のフリーランスのグラフィックデザイナーの女性でした。
プロフィールを見ると、写真の雰囲気は落ち着いていて、派手すぎない印象です。
仕事柄、アートやデザインに関心があり、休日は写真展やギャラリーに行くことが多いと書かれていました。
実は私は趣味でカメラをやっています。
本格的なプロ用機材を揃えているわけではありませんが、休日に街を歩いて写真を撮ったり、旅行先で風景を撮ったりするのが好きです。
その話は、最初の面談でコーディネーターにも伝えていました。
今回の紹介文には、
「マコト様がカメラをお好きと伺っていたので、写真や展覧会に関心のある方をご紹介します」
と添えられていました。
この一文を見たとき、かなり驚きました。
ただ年齢や見た目の希望に合わせて紹介しているのではなく、前回のフィードバックや私の趣味まで考えてくれている。
「このコーディネーター、ちゃんと考えてくれているな」
そう感じました。
初回のデートは、食事ではなく六本木の写真展にしました。
最初からレストランで向かい合って話すより、展示を見ながら歩いた方が自然に会話できそうだと思ったからです。
コーディネーターにも相談したところ、
「お二人とも写真に関心があるので、とても良いと思います」
と言ってもらえました。
当日、彼女は落ち着いた服装で来ました。
写真通り、派手なタイプではありませんが、雰囲気がありました。デザイナーらしく、服の色合わせや小物の選び方にセンスを感じました。
最初に軽く挨拶をして、展示を見始めました。
すると、すぐに会話が自然に広がりました。
「この写真、光の入り方がきれいですね」
「構図が面白いですね」
「こういう余白の使い方、デザインでも参考になります」
彼女は写真をただ見るだけでなく、自分の仕事とつなげて話してくれました。
私もカメラが好きなので、レンズの話や、街中で写真を撮るときに意識していることなどを話しました。
初対面なのに、変な緊張感がほとんどありませんでした。
レストランで向かい合って座ると、どうしても「何か話さなければ」と思ってしまいます。
でも写真展では、目の前に話題があります。
展示を見ながら感想を言い合うだけで、会話が続きます。
彼女とは、その空気がとても合いました。
写真展を見終わったあと、近くのカフェに入りました。
そこでも、会話は自然に続きました。
彼女はフリーランスのグラフィックデザイナーとして働いていて、企業のロゴやパンフレット、SNS用の画像制作などをしているとのことでした。
仕事の話を聞いていると、ただおしゃれなものが好きなだけではなく、相手に伝わる見せ方を考えるのが好きな人なんだと分かりました。
私も仕事で資料を作ることがあるので、デザインの話は思った以上に面白かったです。
「写真もデザインも、何を見せて何を見せないかが大事なんです」
彼女がそう言ったとき、なるほどと思いました。
カメラも同じです。
何を撮るかだけでなく、何を入れないかで写真の印象は変わります。
そんな話で盛り上がって、気づけば初回とは思えないほど自然に時間が過ぎていました。
1人目の顔合わせでは、会話を続けることに少し疲れてしまいました。
でも2人目の彼女とは、こちらが無理に話題を探す必要がありませんでした。
共通の関心があるだけで、ここまで違うのかと実感しました。
この経験で、ユニバース倶楽部の強みがよく分かりました。
アプリの場合、1人目が合わなかったら、自分でまた最初から探す必要があります。
プロフィールを見て、メッセージを送り、返信を待ち、会う約束をして、また相性を確かめる。
その繰り返しです。
もちろん、それも自由で良い面はあります。
ただ、合わなかった理由を次に活かすには、自分で分析するしかありません。
一方、ユニバース倶楽部では、コーディネーターにフィードバックを伝えることができます。
「会話のテンポが合わなかった」
「共通の話題がある方が話しやすい」
「趣味の話から自然に距離を縮めたい」
こうした感覚を伝えると、次の紹介に反映してもらえる可能性があります。
今回の2人目の紹介は、まさにその結果でした。
もちろん、毎回完璧に合う相手を紹介してもらえるわけではないと思います。
相性は実際に会ってみないと分からない部分もあります。
ただ、少なくとも今回の紹介では、コーディネーターがこちらの言葉をきちんと受け止めてくれていると感じました。
そして、紹介の理由が明確でした。
ただ「29歳のデザイナーです」ではなく、
「写真が好きで展覧会によく行く方です」
「マコト様の趣味と共通点がありそうです」
という形で紹介してくれた。
これだけで、会う前の期待感も安心感もかなり違います。
彼女とはその後、何度か会うようになりました。
写真展に行ったり、カメラを持って街を歩いたり、デザイン系の本が置いてあるカフェで話したりしました。
毎回特別なことをするわけではありません。
でも、共通の話題があるので会話に困りませんでした。
「次はこの展示に行ってみませんか」
「この前話していた写真集、見つけました」
そんなやり取りが自然にできる関係でした。
ユニバース倶楽部に入ってよかったと思ったのは、こういう出会いがあったからです。
ただ若い女性を紹介してもらうだけではありません。
自分の好みや過去の反応をもとに、少しずつ紹介の精度を上げていける。
これは、コーディネーター制の大きな価値だと思います。
交際クラブを使うなら、ただ紹介を待つだけではもったいないです。
会ってみてどう感じたのか。
何が良かったのか。
何が少し違ったのか。
自分はどんな相手だと自然に話せるのか。
そういうことを、できるだけ具体的に伝えた方がいいと思います。
最初は少し言いにくいかもしれません。
でも、女性を否定するのではなく、自分に合う・合わないを伝えるつもりなら問題ありません。
むしろ、そのフィードバックが次の良い出会いにつながります。
私にとって2人目の紹介は、ユニバース倶楽部の良さを実感した出来事でした。
1人目がうまくいかなかったからこそ、自分の好みが少し分かりました。
そして、それをコーディネーターに伝えたからこそ、次の紹介が改善されました。
交際クラブは、最初から理想の相手に出会える場所ではなく、コーディネーターと一緒に精度を上げていく場所なのだと思います。
ユニバース倶楽部は、その仕組みがしっかりしていると感じました。
ユニバース倶楽部は、コーディネーターにフィードバックを伝えることで、次の紹介に反映してもらいやすい交際クラブです。
アプリのように自分だけで探すのではなく、共通の趣味や会話の相性まで考えた紹介を受けたい方には向いていると感じました。
コーディネーターと相談しながら、自分に合う女性との出会いを探したい方は、ユニバース倶楽部の公式サイトを確認してみてください。
🏆 おすすめサービス
📖 関連記事


コメント