体験談10|Pappyで顔合わせ3連続撃沈から学んだこと【53歳・サトシ】

体験談・コラム

53歳のサトシです。

私がPappyを始めた最初の1ヶ月は、正直に言うとあまりうまくいきませんでした。

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登録する前は、「若い女性と気軽に会えるなら楽しそうだな」くらいの軽い気持ちでした。月額制で使いやすそうでしたし、メッセージも自由にできるなら、何人かとやり取りすれば自然に会えるだろうと思っていたんです。

でも、実際はそんなに簡単ではありませんでした。

最初に会った女性は、プロフィール写真と実物の印象がかなり違いました。

もちろん、写真は多少よく写るものだとは思います。こちらもそれは理解しています。ただ、待ち合わせ場所で会った瞬間、「あれ、写真の人と雰囲気が違うな」と感じてしまいました。

話してみると悪い方ではありませんでしたが、最初の印象とのギャップが大きく、その日は食事だけで終了しました。

2人目の女性は、会ってすぐに少し困ることを言われました。

席に着いてまだ数分しか経っていないのに、

「今日、お食事代以外もいただけますか?」

と聞かれたんです。

こちらとしては、まずは食事をしながらお互いの雰囲気を知りたいと思っていました。いきなり条件の話から入られると、正直かなり構えてしまいます。

もちろん、相手にも事情があるのは分かります。

ただ、私にはその進め方が合いませんでした。

3人目の女性は、会話がまったく続きませんでした。

カフェで1時間ほど話したのですが、こちらが質問しても短い返事で終わってしまう。相手も緊張していたのかもしれませんが、何を話しても会話が広がらず、1時間がとても長く感じました。

その頃には、私は少し落ち込んでいました。

「Pappyって、自分には合わないのかな」

「やっぱり50代だと難しいのかな」

そんなふうに思いかけていました。

ただ、そこで一度立ち止まって、自分のプロフィールを見直してみたんです。

すると、うまくいかない理由がいくつも見えてきました。

まず、写真が暗い。

自宅で適当に撮った写真をそのまま使っていたので、表情も硬く、清潔感も伝わりにくいものでした。

次に、自己紹介文が短すぎました。

「都内在住です。食事から仲良くなれたらうれしいです」

ほとんどこれだけでした。

これでは、相手から見てもどんな男性なのか分かりません。年齢、仕事、雰囲気、会いたい時間帯、どんな関係を求めているのか。大事な情報がほとんど抜けていました。

さらに、「どんな関係を求めているか」を一切書いていなかったことも問題でした。

こちらは「まずは食事から、無理のない関係で」と思っていたのに、それをプロフィールで伝えていなかったんです。

これでは、最初から条件重視の女性とマッチしてしまったり、会ってから認識のズレが出たりしても仕方がありません。

そこで、プロフィールを全部見直しました。

【男性向け】パパ活プロフィールの作り方 を見る

写真は、明るい場所で撮ったものに変更しました。スーツ姿ではなく、清潔感のある私服で、表情も少し柔らかく見えるものを選びました。

自己紹介文も300字ほどに書き直しました。

仕事のこと、平日の夜や休日に時間を作りやすいこと、落ち着いた食事が好きなこと、最初は無理に距離を詰めず、会話を楽しめる方と会いたいことを書きました。

そして最後に、

「まずは食事から始める、ノープレッシャーの関係を希望しています」

と一言添えました。

この一文を入れたのが、かなり大きかったと思います。

相手に対して、「いきなり深い関係を求めているわけではない」「まずは安心して会える関係を大事にしたい」ということが伝わるからです。

プロフィールを変えてから、反応は明らかに変わりました。

1週間ほどで、いいねの数が以前の倍以上になりました。

こちらから送ったいいねに対する返信率も上がりましたし、メッセージの内容も以前より自然になりました。

特に変わったのは、最初から条件だけを聞かれることが減ったことです。

「プロフィールを読んで安心しました」

「食事からというところがいいなと思いました」

「落ち着いて話せそうですね」

こういうメッセージが来るようになりました。

次にマッチしたのは、25歳の事務職の女性でした。

プロフィールには、平日の夜か土日に時間が作りやすいと書いてあり、雰囲気も落ち着いていました。

メッセージのやり取りも自然でした。

こちらが無理に盛り上げなくても、彼女の方から質問を返してくれましたし、会う前に「最初は軽くお茶かランチがいいです」と言ってくれたので、こちらも安心できました。

実際に会ったのは、駅近くの落ち着いたカフェです。

彼女は写真通りの雰囲気で、派手すぎず、話し方も丁寧でした。

最初に、

「プロフィールがちゃんと書いてあったので、会ってみようと思いました」

と言われたとき、プロフィールを直して本当によかったと思いました。

その日は1時間半ほど、仕事の話や休日の過ごし方、好きな食べ物の話をしました。

無理に盛り上げる必要もなく、変に条件の話だけになることもなく、とても自然な顔合わせでした。

この経験で分かったのは、Pappyはただ登録すればうまくいくアプリではないということです。

でも逆に言えば、見せ方を整えるだけで、出会いの精度はかなり変わります。

暗い写真を使っていないか。

自己紹介文が短すぎないか。

どんな関係を求めているかを書いているか。

相手に安心感が伝わる文章になっているか。

このあたりを見直すだけで、マッチする女性のタイプも変わってきます。

最初の1ヶ月がうまくいかなかったからといって、すぐにやめなくてよかったと思います。

私の場合、うまくいかなかった原因はPappyそのものではなく、自分のプロフィールの作り方にありました。

写真と文章を変えただけで、反応が変わり、実際に会える女性の雰囲気も変わりました。

Pappyは月額制なので、コスト管理がしやすいのも良いところです。

ポイントを気にしながらメッセージを送る必要がないので、プロフィール改善をしながら、いろいろな女性とやり取りを試せます。

最初から完璧に使いこなす必要はありません。

むしろ、最初の数週間で反応を見ながら、自分の見せ方を調整していくくらいがちょうどいいと思います。

50代で始める場合、若さで勝負することはできません。

でも、清潔感、誠実さ、落ち着き、相手のペースを尊重する姿勢は、きちんと伝えれば武器になります。

Pappyは、その見せ方を間違えなければ、50代でも十分に出会いのチャンスがあるアプリだと感じました。

最初は失敗もありました。

写真と違う女性に会ったこともあります。

条件の話が早すぎて合わなかったこともあります。

会話が続かず、気まずい時間を過ごしたこともあります。

でも、その失敗があったからこそ、プロフィールの大切さに気づけました。

Pappyは、コツをつかめばかなりコスパよく使えるアプリだと思います。

これから始める男性は、登録したあとすぐに女性を探すだけでなく、まずは自分のプロフィールを丁寧に作ることをおすすめします。

写真、自己紹介文、希望する関係性。

この3つを整えるだけで、出会いの質はかなり変わります。

私にとってPappyは、失敗しながら使い方を覚えていくことで、ようやく良さが分かったアプリでした。

Pappyは、定額制でメッセージしやすく、プロフィールを整えれば50代男性でも出会いのチャンスを作りやすいアプリです。

最初は食事やお茶から、無理のない関係を始めたい方に向いています。

プロフィールを整えて、コスパよく若い女性との出会いを探したい方は、Pappyの公式サイトを確認してみてください。

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