体験談33|Pappyで出会った24歳の料理好きとの週末【50歳・ケンジ】

体験談・コラム

50歳のケンジです。

Pappyで出会った女性の中で、一番「普通に楽しかった」と言える関係があります。

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相手は24歳の女性で、料理の専門学校を卒業したあと、都内のカフェで働いている方でした。

プロフィールには、

「料理が好き」
「食べ歩きが趣味」
「おいしいお店を教えてくれる人と仲良くなりたいです」

と書いてありました。

私は昔から食べることが好きで、仕事帰りにひとりで店を開拓することもよくあります。

若い女性と何を話せばいいか不安に思うこともありますが、「食」という共通点があれば自然に話せそうだと思い、メッセージを送ってみました。

最初のメッセージは、あまり堅くならないようにしました。

「プロフィールを見ました。食べ歩きが好きなんですね。最近行ってよかったおすすめのお店はありますか?」

そんな書き出しです。

すると、彼女からすぐに返信がありました。

「和食が好きなら、すごくおすすめのお店があります」

そこから、自然に食の話題で盛り上がりました。

好きなジャンル、苦手な食材、最近行ったお店、出汁の話、カフェのメニュー作りの話。

メッセージの段階で、すでに会話がかなりスムーズでした。

Pappyでは、最初から条件の話ばかりになる相手もいます。

もちろん、それ自体が悪いわけではありません。

ただ、私の場合は、最初に少しでも共通の話題で盛り上がれる相手の方が、実際に会ったときも自然に話しやすいと感じます。

彼女とは、数日やり取りしたあと、ランチに行くことになりました。

初デートは、彼女おすすめの和食のお店です。

大通りから少し入ったところにある、隠れ家的なお店でした。

正直、24歳の女性が選ぶ店というと、もっとカジュアルなカフェや映えるお店を想像していました。

でも彼女が選んだのは、落ち着いた雰囲気の和食店でした。

席に着くと、彼女はメニューを見ながら楽しそうに説明してくれました。

「ここの出汁が本当においしくて」

そのときの目の輝きが、今でも印象に残っています。

ただ料理を食べるのが好きというより、味や香り、作り方にちゃんと興味がある人なんだなと感じました。

料理が運ばれてくると、彼女は一品ずつうれしそうに感想を言っていました。

「この香り、たぶん柚子が少し入ってますね」
「火の入れ方がちょうどいいです」
「こういう味、家ではなかなか出せないんです」

専門学校で学んでいたこともあって、見るところが普通の人と少し違いました。

私は料理の技術的なことは詳しくありません。

でも、彼女の話を聞きながら食べると、いつもの食事よりも少し深く味わえる気がしました。

その日は、特別な話をしたわけではありません。

仕事の話、好きな料理の話、専門学校時代の話、カフェで働いていて大変なこと。

それくらいです。

でも、会話に無理がありませんでした。

若い女性と会うと、こちらが頑張って盛り上げなければいけないと思うことがあります。

でも彼女とは、料理という共通の話題があったので、自然に会話が続きました。

初回の食事が終わったあと、私は素直に「楽しかった」と感じました。

条件がどうとか、次につながるかどうかというより、単純に一緒に食事をしていて楽しかったんです。

2回目は、私の行きつけのフレンチに誘いました。

彼女が和食のお店を紹介してくれたので、今度はこちらが好きなお店を紹介したいと思ったからです。

少し背伸びした雰囲気のお店でしたが、堅苦しすぎず、落ち着いて食事ができる場所です。

彼女は店に入ると、少し驚いたように言いました。

「こんなお店、来たことなかったです」

その言い方が、とても自然でした。

変に大げさに喜ぶわけでもなく、素直にうれしそうにしてくれたのが印象的でした。

料理が出てくるたびに、彼女は目を輝かせていました。

「盛り付けがきれいですね」
「このソース、どうやって作るんだろう」
「こういう組み合わせ、初めて食べました」

その反応を見ているだけで、こちらも楽しくなりました。

高い店に連れていったから喜んでいるというより、新しい味や体験そのものを楽しんでいる感じがありました。

そこが、彼女の良いところでした。

彼女とはその後、月に1〜2回のペースで会うようになりました。

毎回、テーマはだいたい食事です。

和食、フレンチ、イタリアン、少し変わった創作料理の店、昔ながらの洋食屋。

お互いに気になる店を出し合って、次はここに行ってみようと決める。

そんな気楽な関係でした。

パパ活というと、どうしてもお金や条件の話ばかりが目立ちます。

もちろん、現実としてそういう部分はあります。

でも彼女との時間は、それだけではありませんでした。

一緒においしいものを食べる。

知らなかった店を知る。

料理の話を聞く。

「これ、おいしいですね」と同じタイミングで笑う。

そういう小さな楽しさが積み重なって、4ヶ月ほど関係が続きました。

今振り返っても、彼女との関係には嫌な重さがありませんでした。

毎日連絡を取り合うわけでもない。

将来のことを深く話し合うわけでもない。

でも、会えば自然に楽しい。

おいしいものを食べて、少し会話をして、また次のお店を探す。

その距離感が、私にはちょうどよかったです。

Pappyを使っていて思うのは、必ずしも派手な出会いだけが魅力ではないということです。

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若くて華やかな女性と会えることもあります。

条件がはっきりした関係になることもあります。

でも、彼女のように共通の趣味から自然につながる出会いもあります。

私にとって、それはかなり貴重でした。

50代になると、新しいお店を誰かと一緒に開拓する機会は意外と減ります。

仕事関係の食事はありますが、それはどうしても気を遣う時間になります。

ひとりで食べる食事も悪くありませんが、誰かが目の前で楽しそうに料理の話をしてくれると、同じ料理でも印象が変わります。

彼女と過ごした4ヶ月は、そういう意味でとても楽しい時間でした。

お金云々より、一緒においしいものを食べるのが楽しかった。

その感覚が一番残っています。

もちろん、すべての女性とそういう関係になれるわけではありません。

でもPappyは、プロフィールやメッセージを通じて、趣味や価値観が合いそうな相手を探しやすいアプリだと感じました。

最初から深い関係を求めすぎず、まずは共通の話題で会ってみる。

食事、カフェ、映画、旅行、音楽。

何かひとつでも話題が合えば、初対面の緊張はかなり和らぎます。

私の場合は、それが食でした。

Pappyで出会った24歳のカフェ店員の女性は、若さや見た目以上に、「一緒に食事を楽しめる人」として印象に残っています。

気楽で、自然で、会ったあとに素直に楽しかったと思える関係。

Pappyは、そういう無理のない出会いを作るのに向いているアプリだと思います。

Pappyは、プロフィールやメッセージから共通の趣味を見つけやすく、気楽な関係を始めたい男性に向いているアプリです。

食事やカフェなど、自然な顔合わせから始めたい方には使いやすいサービスだと感じました。

共通の趣味から、気楽に会える女性との出会いを探したい方は、Pappyの公式サイトを確認してみてください。

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