48歳、IT系会社員のナオキです。
私がラブアンを使い始めて2ヶ月ほど経ったころ、印象に残る女性と出会いました。
それまでにも何人かとメッセージのやり取りはしていましたが、なかなか「この人に会ってみたい」と強く思える相手には出会えていませんでした。
写真はきれいでも、プロフィール文が短すぎたり、最初から条件の話ばかりだったり、会話が続かなかったり。
ラブアンは気軽に始めやすい反面、いろいろなタイプの女性がいるので、最初は相手選びに少し迷いました。
そんな中で、ある日、女性の方からいいねが届きました。
プロフィールを開いた瞬間、少し目が止まりました。
25歳の客室乗務員。
写真は、空港のラウンジのような場所で撮られたものでした。派手に加工された写真ではなく、自然な笑顔で立っている写真です。姿勢がきれいで、服装も上品。プロフィール全体から、落ち着いた雰囲気が伝わってきました。
若さや見た目の華やかさだけではなく、「きちんとした人なんだろうな」と感じさせるプロフィールでした。
こちらからお礼のメッセージを送ると、彼女から丁寧な返信がありました。
「フライトのない日に、ゆっくり話せる人を探しています」
その一文が印象に残っています。
客室乗務員という仕事柄、勤務時間はかなり不規則なようでした。早朝便の日もあれば、夜遅く帰る日もある。まとまって休めることもあれば、急に予定が変わることもあるそうです。
ただ、彼女は最初からそのことをきちんと伝えてくれました。
「毎週決まった曜日に会うのは難しいです」
「でも、タイミングが合うときにゆっくり食事できる方だとうれしいです」
そういう言い方でした。
私はその距離感がとても合っていると感じました。
こちらも仕事が忙しく、無理に頻繁に会う関係は求めていませんでした。お互いに予定が合うときに、落ち着いた場所で食事をして、会話を楽しめる相手が理想でした。
彼女とは、メッセージの時点から会話が自然でした。
フライト先で印象に残った街の話、休日の過ごし方、好きな食べ物、仕事で大切にしていること。
返信は毎回すぐに来るわけではありませんでしたが、返ってくる文章は丁寧でした。短い返事で終わることがなく、こちらの話にもきちんと反応してくれるので、やり取りにストレスがありませんでした。
何度かメッセージを重ねたあと、品川のホテルラウンジで会うことになりました。
品川を選んだのは、お互いにアクセスが良く、落ち着いて話せる場所だったからです。初対面なので、騒がしい居酒屋よりも、明るくて静かなラウンジの方が良いと思いました。
当日、彼女は時間通りに来ました。
制服姿ではなく、カジュアルな服装でしたが、第一印象から品がありました。派手なブランドで固めているわけではありません。むしろシンプルな服装なのに、姿勢や歩き方がきれいで、自然と目を引く女性でした。
席に着いて話し始めると、言葉遣いや所作も丁寧でした。
飲み物を選ぶとき、店員さんへの対応、こちらの話を聞くときの相づち。ひとつひとつが落ち着いていて、初対面でも安心して話せる雰囲気がありました。
最初から踏み込みすぎることもありませんでした。
いきなり条件の話になるわけでもなく、こちらの仕事や休日の過ごし方を自然に聞いてくれました。私も彼女の仕事について聞きましたが、彼女は無理に華やかに見せることなく、現実的な話もしてくれました。
「客室乗務員って華やかに見られるんですけど、体力的にはけっこう大変なんです」
そう笑いながら話していたのが印象的でした。
フライトの時間が不規則なこと、生活リズムを整えるのが難しいこと、仕事中は常に気を張っていること。
そういう話を聞いていると、写真だけでは分からない彼女の人柄が少しずつ見えてきました。
私にとっても、その時間はとても心地よいものでした。
若い女性と会うと、こちらが頑張って話題を出したり、無理にリードしたりしなければいけないと思っていました。
でも彼女とは、そういう力みがありませんでした。
落ち着いた場所で、普通に会話ができる。
相手の話を聞きながら、こちらも自然に話せる。
その距離感が、私にはちょうどよかったです。
初回は1時間半ほどで解散しました。
長すぎず、短すぎず、初対面としてはちょうどいい時間だったと思います。
帰り際、彼女が、
「今日はゆっくり話せてよかったです」
と言ってくれました。その一言で、また会いたいなと自然に思いました。
その後、彼女とは3ヶ月ほど、月1〜2回のペースで会うようになりました。
彼女のフライトスケジュールに合わせて、都合が合う日を見つける形です。こちらから無理に予定を詰めることはしませんでしたし、彼女も会えないときは正直に伝えてくれました。
ある月には、彼女から、
「今月はフライトが少し落ち着いているので、もう少し会えそうです」
と連絡をくれたこともありました。
その連絡は、押しつけがましいものではなく、自然なものでした。
「時間があるから会いませんか」という軽やかな雰囲気で、こちらも気負わずに予定を合わせることができました。
彼女との関係で学んだのは、無理に急がないことの大切さです。
パパ活アプリというと、条件やスピード感ばかりが注目されがちです。
でも実際には、お互いの都合を尊重しながら、自然に続けられる相手を見つけることの方が大切だと感じました。
特に、仕事が不規則な女性の場合、返信の早さや会える頻度だけで判断しない方がいいと思います。
相手の生活リズムを理解して、会えるタイミングを大切にする。
その姿勢があると、関係は長続きしやすくなります。
ラブアンを使ってよかったと思うのは、こうした落ち着いた女性とも出会える可能性があるところです。
若くて華やかな女性だけでなく、仕事を頑張っていて、会える時間を大切にしたい女性もいます。
もちろん、すべての出会いがうまくいくわけではありません。
メッセージが続かないこともありますし、会ってみたら相性が違うこともあります。
それでも、プロフィールをきちんと見て、メッセージのやり取りで違和感がない相手を選べば、落ち着いた関係につながる可能性は十分にあると感じました。
私にとって、ラブアンは数を追うアプリというより、自分に合う距離感の女性を見つけるためのアプリでした。
無理に関係を急がず、お互いの都合を尊重しながら続けられる相手。
そういう女性と出会えたことが、ラブアンを使ってよかったと思えた理由です。
ラブアンは、メッセージから自然に距離を縮めながら、落ち着いた女性との出会いを探したい男性に向いているアプリです。
忙しい男性でも、自分のペースでやり取りを始めやすい点が魅力だと感じました。
落ち着いた女性と、無理のない関係を始めたい方は、ラブアンの公式サイトを確認してみてください。


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