51歳のテツオです。
Pappyでうまくいった話だけでなく、今回はうまくいかなかった経験も正直に書きます。
【公式】Pappyを確認する相手は24歳の大学院生でした。
プロフィール写真は落ち着いた雰囲気で、自己紹介文にも「研究が忙しいですが、気分転換にお話できる方と会えたらうれしいです」と書かれていました。
私は知的な女性に惹かれるところがあるので、すぐに気になりました。
メッセージを送ると、返信も丁寧でした。
専攻の話や、研究室の忙しさ、休日の過ごし方など、やり取り自体は悪くありませんでした。
何日かメッセージを重ねたあと、駅近くのカフェで会うことになりました。
当日、彼女は写真通りの落ち着いた女性でした。
派手なタイプではありませんでしたが、清潔感があり、話し方も丁寧でした。
最初はお互い少し緊張していましたが、カフェで座って話し始めると、会話は普通に続きました。
少なくともその場では、私は「悪くないな」と思っていました。
1時間ほど話して、帰り際にLINEを交換しました。
私はその時点で、また会える可能性があると思っていました。
別れたあと、少し時間を置いて、
「今日はありがとうございました。またよければ会いましょう」
と送りました。
でも、返信はありませんでした。
既読にもなりません。
翌日になっても反応はなく、そのまま連絡は途切れました。
いわゆるフェードアウトです。
最初は、正直かなりショックでした。
会っているときは普通に話せていたと思っていたからです。
失礼なことを言ったつもりもありません。
お店も悪くなかったと思います。
それなのに、なぜ返事が来なかったのか。
最初は相手の都合かもしれないと思っていました。
研究が忙しいのかもしれない。
返信を忘れているだけかもしれない。
そう考えようとしました。
でも、数日経っても何もなかったので、「今回は合わなかったんだな」と受け止めることにしました。
そこで終わらせてもよかったのですが、冷静に振り返ってみると、自分にも反省点がありました。
一番大きかったのは、話題が私の仕事の話に偏りすぎていたことです。
彼女が大学院生で、将来のことを考えていると聞いたので、私は良かれと思って自分の仕事の話をしていました。
会社での経験、部下との関わり、仕事で大切にしてきたこと、若いころに苦労した話。
今思うと、少し話しすぎていたと思います。
こちらとしては、人生経験を共有しているつもりでした。
でも相手からすると、「自分の話ばかりする人」に見えたかもしれません。
2つ目は、彼女の話にもっと興味を持つべきだったことです。
彼女は研究の話を少ししてくれていました。
でも私は、それを深く聞く前に、自分の仕事の話に戻してしまっていました。
本当なら、
「その研究はどんなことを調べているんですか?」
「なぜそのテーマを選んだんですか?」
「大学院生活って、実際どんな感じなんですか?」
と聞くべきでした。
彼女の世界にもう少し関心を向けるべきだったと思います。
3つ目は、別れ際の伝え方です。
私は帰り際に、はっきりと「また会いたいです」と伝えませんでした。
LINEを交換したことで、何となく次につながると思っていたんです。
でも、相手からすると、こちらがどう感じていたのか分かりにくかったかもしれません。
後からLINEで送るよりも、その場で軽く、
「今日は話せて楽しかったです。またタイミングが合えばお茶でも行きましょう」
くらいは伝えておけばよかったと思いました。
この失敗から、私は顔合わせのやり方を見直しました。
次の顔合わせから意識したのは、相手の話を7割聞くことです。
自分の話をゼロにする必要はありません。
ただ、最初から自分の経験や仕事の話を長くしすぎない。
まずは相手がどんな人なのかを知る。
そこを意識するようにしました。
たとえば、
「最近どんなことに興味がありますか?」
「その仕事を選んだきっかけは何ですか?」
「休日はどんな過ごし方をすることが多いですか?」
「それ、もう少し聞かせてもらえますか?」
こういう質問を自然に入れるようにしました。
大事なのは、質問攻めにしないことです。
面接のように聞くのではなく、相手が話したことに興味を持って、そこから少しずつ広げる。
相手が研究の話をしたなら、研究の話を聞く。
仕事の悩みを話したなら、まずは聞く。
趣味の話をしてくれたら、自分の話をかぶせる前に、相手の好きな理由を聞く。
それだけで、会話の空気はかなり変わりました。
実際、その後の顔合わせでは、LINEの返信率が明らかに上がりました。
もちろん、すべてがうまくいくわけではありません。
相性が合わないこともあります。
ただ、少なくとも「一方的に話しすぎて終わる」という失敗は減りました。
女性側からも、
「話しやすかったです」
「ちゃんと聞いてくれてうれしかったです」
「またお話したいです」
と言われることが増えました。
この経験で分かったのは、Pappyでは顔合わせの1時間がとても大事だということです。
プロフィールやメッセージでどれだけ印象が良くても、実際に会ったときに相手が心地よく感じなければ次にはつながりません。
特に50代男性の場合、自分では普通に話しているつもりでも、仕事の話や過去の経験談が長くなりがちです。
もちろん、それが悪いわけではありません。
ただ、初対面の若い女性にとっては、少し重く感じることもあります。
大切なのは、相手に興味を持つことです。
自分をよく見せようとするより、相手を知ろうとする。
経験を語るより、相手の話を聞く。
アドバイスをする前に、まずは共感する。
これを意識するだけで、顔合わせの雰囲気はかなり変わります。
フェードアウトされたときはショックでした。
でも、今ではあの経験があってよかったと思っています。
もしあのまま何となくうまくいっていたら、自分の会話の癖に気づけなかったかもしれません。
断られたことで、顔合わせで本当に大事なことを学びました。
Pappyは、気軽に出会える分、最初の印象がとても大切です。
うまくいかなかったときに、相手のせいだけにするのではなく、自分の会話や振る舞いを少し見直してみる。
それだけで、次の出会いの結果は変わります。
私にとって、24歳の大学院生との顔合わせは失敗でした。
でも、その失敗があったからこそ、次からは相手の話をきちんと聞くようになりました。
Pappyで長く楽しむなら、うまくいった話だけでなく、うまくいかなかった経験から学ぶことも大切だと思います。
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Pappyは、顔合わせを通じて相性を確かめながら、自然な関係を作りやすいアプリです。
ただし、最初の顔合わせでは自分の話をしすぎず、相手の話を丁寧に聞く姿勢が大切だと感じました。
まずは顔合わせから、自分に合う女性との出会いを探したい方は、Pappyの公式サイトを確認してみてください。
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