53歳のヒロシです。
ユニバース倶楽部に入会して、8ヶ月が経ちました。
今では、担当コーディネーターとある種の信頼関係ができていると感じています。
ただ、最初からそうだったわけではありません。
入会直後の私は、コーディネーターに対してどこまで本音を話していいのか分かりませんでした。
紹介された女性についても、断る理由を正直に伝えるのが少し苦手でした。
最初の紹介を受けたときのことです。
写真やプロフィールを見て、悪い印象はありませんでした。
ただ、どこか自分には合わない気がしました。
年齢がどうというわけでもない。
見た目が好みではないというほどでもない。
職業や条件に問題があるわけでもない。
でも、なんとなく空気感が違う気がしたんです。
ただ、その「なんとなく」をどう説明していいか分かりませんでした。
コーディネーターに対して、
「なんとなく合わない気がします」
とは言いにくい。
そんな曖昧な理由で断っていいのかとも思いました。
結局、そのとき私は当たり障りのない理由を伝えました。
「もう少し年齢が近い方がいいかもしれません」
本当は年齢だけが理由ではありませんでした。
でも、そう言えば角が立たない気がしたんです。
今思うと、この伝え方はあまり良くありませんでした。
なぜなら、コーディネーターはその言葉をもとに次の紹介を考えるからです。
こちらが本当の理由を伝えなければ、紹介の精度は上がりません。
実際、その後しばらくは、紹介される女性に対して「惜しいけれど少し違う」と感じることが続きました。
決して悪い女性ではありません。
むしろ、写真もきれいで、プロフィールもしっかりしている方が多かったです。
ただ、自分に合うかと言われると、少し違う。
でも、その違和感をうまく言葉にできない。
そんな状態が3ヶ月ほど続きました。
転機になったのは、担当コーディネーターからの一言でした。
「最近、フィードバックをもう少し詳しくいただけると、より精度の高いご紹介ができると思います」
この言葉を聞いて、少しハッとしました。
私は、断る理由をぼかすことが相手への配慮だと思っていました。
でも実際には、それがコーディネーターを困らせていたのかもしれません。
こちらが何を好み、何を苦手に感じるのか。
どんな女性と会ったときに心地よく感じるのか。
それを伝えなければ、担当者も判断しようがありません。
そこで初めて、自分の感覚を少し具体的に話してみることにしました。
「外見よりも、会話のテンポがかなり大事だと感じています」
「早口でどんどん話す方より、ゆっくり落ち着いて話す方の方が自分には合う気がします」
「華やかな女性よりも、少し控えめで聞き上手な方の方が、また会いたいと思いやすいです」
そんなふうに伝えました。
言葉にしてみると、自分でも少し驚きました。
最初の面談では、私は見た目や年齢、職業など、分かりやすい条件ばかり伝えていました。
でも実際に何人かと会ってみると、自分が本当に重視しているのは、そこではなかったんです。
大切なのは、会話のテンポ。
話しているときの空気感。
一緒にいて疲れないこと。
こちらが無理に話題を作らなくても、自然に時間が流れること。
そういう感覚でした。
このフィードバックを伝えてから、次の紹介は明らかに変わりました。
コーディネーターからの提案にも、理由が添えられるようになったんです。
「こちらの方は、落ち着いた雰囲気で、会話もゆっくりされるタイプです」
「ヒロシ様は、聞き上手な方の方が合う印象があるので、ご紹介したいと思いました」
「華やかさよりも、柔らかい雰囲気を重視して選びました」
こうした説明があるだけで、紹介を受ける側としても安心感がありました。
ただ写真とプロフィールを送られるのではなく、
「なぜこの女性を紹介してくれたのか」
が分かるようになったからです。
実際、その後に会った女性は、以前よりもかなり自分に合っていると感じました。
見た目が特別派手というわけではありません。
でも、話していて落ち着く。
こちらの話を急かさずに聞いてくれる。
言葉の選び方が柔らかい。
初対面なのに、無理に盛り上げなくても自然に会話が続く。
まさに、自分が求めていた雰囲気に近い女性でした。
この経験で分かったのは、ユニバース倶楽部はただ待っていれば理想の女性を紹介してもらえる場所ではないということです。
もちろん、コーディネーターはプロです。
女性会員の情報や雰囲気を把握しながら、合いそうな相手を提案してくれます。
ただ、その精度を上げるには、男性側からのフィードバックも必要です。
「良かった」
「微妙だった」
「年齢が違った」
それだけでは、担当者も深く分析できません。
どこが良かったのか。
どこに違和感があったのか。
外見なのか、会話なのか、テンポなのか、価値観なのか。
そこまで伝えることで、次の紹介が変わります。
私の場合、最初は遠慮して本音を言えませんでした。
でも、今はできるだけ具体的に伝えるようにしています。
たとえば、会った後には、
「会話のテンポが合っていて、とても話しやすかったです」
「少し明るすぎるタイプで、自分にはテンションが合いにくかったです」
「見た目は好印象でしたが、話していて少し気を遣いすぎました」
「落ち着いた雰囲気で、また会いたいと思いました」
このくらい具体的に伝えます。
そうすると、コーディネーター側も次の紹介に活かしやすいようです。
8ヶ月使ってみて感じるのは、ユニバース倶楽部の価値は、女性会員の数だけではないということです。
担当コーディネーターとやり取りを重ねることで、自分に合う女性の傾向が少しずつ見えてくる。
そして、担当者もこちらの好みを理解してくれるようになる。
この積み重ねが、クラブ利用の大きなメリットだと思います。
アプリの場合、毎回自分で探し、自分で判断し、自分で失敗から学ぶ必要があります。
それも悪くありません。
ただ、忙しい50代男性にとっては、少し疲れることもあります。
その点、ユニバース倶楽部では、担当者と一緒に紹介の精度を上げていける感覚があります。
これは、実際に数ヶ月使ってみないと分からない部分でした。
最初の私は、コーディネーターに対して遠慮していました。
でも今は、むしろ本音を伝えることが大事だと思っています。
もちろん、失礼な言い方をする必要はありません。
女性を否定するような言い方ではなく、自分には何が合うのか、何が合わないのかを伝える。
その姿勢が大切です。
ユニバース倶楽部をうまく使うコツは、担当者任せにしすぎないことだと思います。
ただ紹介を待つだけではなく、会った後にきちんと感想を伝える。
自分の好みを少しずつ言語化する。
担当者と情報を共有しながら、紹介の精度を上げていく。
この使い方ができると、満足度はかなり変わります。
私にとって、ユニバース倶楽部は「女性を紹介してもらう場所」から、「自分に合う女性を一緒に探してもらう場所」に変わりました。
その変化は、担当コーディネーターとの信頼関係ができてからです。
入会してすぐに完璧な紹介を期待するより、何度かやり取りをしながら、自分の好みを伝えていく。
その方が、結果的に良い出会いにつながると感じています。
ユニバース倶楽部は、コーディネーターと相談しながら、自分に合う女性を探していける交際クラブです。
アプリのように自分だけで相手を探すのではなく、担当者の提案力やフィードバックを活かしたい男性には向いていると感じました。
コーディネーターと相談しながら、相性の良い女性との出会いを探したい方は、ユニバース倶楽部の公式サイトを確認してみてください。
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