45歳のタクヤです。
ペイターズを3ヶ月使って気づいたことがあります。
それは、ただ数を打てばいいわけではないということです。
最初の1ヶ月、私は完全に「とにかくいいねを送る」戦略でした。
プロフィール写真を見て、少しでもいいなと思ったらいいねを押す。
年齢や見た目の雰囲気だけで判断して、あまり自己紹介文までは読んでいませんでした。
当時は、数を送ればその分マッチする確率も上がると思っていたんです。
たしかに、まったくマッチしないわけではありませんでした。
でも、実際にはかなり効率が悪かったです。
マッチしてもメッセージが続かない。
数通やり取りしても、会うところまで進まない。
会えたとしても、実際に話してみるとピンとこない。
そんなことが続きました。
最初は、相手との相性が悪かっただけだと思っていました。
でも、1ヶ月ほど続けているうちに、だんだん疲れてきました。
毎日いいねを押して、マッチして、メッセージを送って、返信を待つ。
それなのに、なかなか次につながらない。
このやり方では、時間も気力も消耗するだけだと感じるようになりました。
そこで、2ヶ月目から戦略を変えました。
いいねを送る数を増やすのではなく、プロフィールをしっかり読んでから送るようにしたんです。
特に見るようにしたのは、自己紹介文です。
写真だけではなく、文章を読んで、
「この人はちゃんと自分のことを書いているな」
と感じた女性だけにいいねを送るようにしました。
たとえば、趣味について具体的に書いている女性。
なぜ活動しているのかを自然に書いている女性。
どんな関係を希望しているのかが分かる女性。
こういう人は、メッセージを送ったときにも会話が広がりやすいです。
逆に、写真は良くても自己紹介がほとんど空欄だったり、「よろしくお願いします」だけだったりする女性には、あまりいいねを送らなくなりました。
もちろん、文章が短くても良い人はいると思います。
ただ、私の場合は、メッセージで会話を作りたいタイプなので、プロフィールに話題のきっかけがある女性の方が合っていました。
このやり方に変えてから、いいねを送る数は以前の3分の1くらいになりました。
でも、マッチ率は体感で2倍以上になりました。
それだけでなく、マッチ後のメッセージも続きやすくなりました。
理由は簡単です。
相手のプロフィールを読んでからいいねを送っているので、最初のメッセージで具体的な話題に触れられるからです。
「はじめまして。よろしくお願いします」
ではなく、
「プロフィールに読書が好きと書いてありましたね。私も本が好きなので気になりました」
と送れる。
この差はかなり大きいです。
女性側からしても、自分のプロフィールをちゃんと読んでくれていると分かります。
大量に送っている定型文ではなく、自分に向けて送られたメッセージだと伝わる。
それだけで返信しやすくなるのだと思います。
そのころ、28歳の女性とマッチしました。
彼女のプロフィールには、
「読書が好きです。特にミステリー小説をよく読みます」
と書かれていました。
私は昔からミステリー小説が好きです。
仕事が忙しい時期でも、移動中や寝る前に少しずつ読む習慣があります。
プロフィールを見た瞬間、「この人とは話が合いそうだな」と思いました。
そこで、最初のメッセージはこう送りました。
「プロフィールを見ました。ミステリー小説がお好きなんですね。私もよく読むので、最近のおすすめがあれば教えてほしいです」
すると、彼女からすぐに返信が来ました。
「実は最近、〇〇を読み終えたところで……」
そこから自然に話が広がりました。
好きな作家の話。
どんでん返し系が好きか、じっくり心理描写を読むタイプが好きか。
映像化された作品は原作から読む派か。
そんな話で、メッセージがかなり盛り上がりました。
このとき、私は改めて思いました。
共通の話題があるだけで、メッセージはこんなに楽になるんだなと。
以前の私は、写真だけで選んでいたので、マッチしても何を話せばいいか分からないことが多かったです。
結果的に、当たり障りのないメッセージになり、相手も返信しにくかったのだと思います。
でも、プロフィールを読んでからいいねを送ると、最初から会話の入口があります。
こちらも無理に話題を作らなくていい。
相手も自分の好きなことについて話せる。
だから会話が自然に続きます。
彼女とは数日メッセージを重ねたあと、初デートをすることになりました。
場所は、書店カフェにしました。
本が好きな者同士なら、普通のカフェより話題が作りやすいと思ったからです。
当日、彼女は落ち着いた雰囲気の女性でした。
派手なタイプではありませんが、清潔感があり、話し方も丁寧でした。
最初に少し緊張はありましたが、書店カフェという場所がよかったのだと思います。
席に着く前に本棚を少し見て、
「これ読んだことあります?」
「この作家、最近気になってます」
「この帯のコピー、ちょっと気になりますね」
と自然に会話が始まりました。
向かい合って座ってからも、本の話は尽きませんでした。
彼女は、ただ流行っている本を読むだけではなく、自分なりの好みを持っている女性でした。
「犯人探しよりも、人間関係が崩れていく感じが好きなんです」
「最後に全部つながる作品が好きです」
そんな話をしてくれて、聞いていてとても楽しかったです。
私も、自分が好きな作品や、昔読んで印象に残っている本の話をしました。
気づけば、2時間があっという間に過ぎていました。
初対面で2時間話して、まったく疲れなかったのは久しぶりでした。
以前の顔合わせでは、こちらが一生懸命話題を探すこともありました。
でも彼女とは、共通の趣味があったので、無理に盛り上げる必要がありませんでした。
そのときに、ペイターズは「数より質」に切り替えた方が良い出会いになると実感しました。
いいねをたくさん送ること自体が悪いわけではありません。
最初は場数を踏む意味でも、ある程度送る必要はあります。
ただ、何も考えずに大量に送っても、マッチ後に苦労します。
相手のプロフィールを読んでいないと、メッセージも薄くなります。
メッセージが薄いと、返信も続きません。
返信が続かなければ、顔合わせにもつながりません。
結局、遠回りになってしまいます。
それよりも、自分と話が合いそうな女性を選ぶ。
プロフィールに具体的なことを書いている女性を探す。
その内容に触れてメッセージを送る。
この方が、結果的には効率が良いです。
ペイターズでうまくいかない男性の中には、以前の私と同じように、写真だけで判断している人も多いと思います。
でも、長く続く関係を作りたいなら、見た目だけでは不十分です。
会話が続くか。
価値観が合うか。
相手がどんな関係を求めているか。
そこを見た方が、顔合わせ後の満足度は上がります。
私が今、いいねを送る前に見るポイントは3つです。
1つ目は、自己紹介文が具体的かどうか。
2つ目は、趣味や興味が自分と少しでも重なるかどうか。
3つ目は、希望する関係性が極端にズレていないかどうか。
この3つを見るだけで、かなり無駄なマッチが減りました。
もちろん、厳選しすぎると出会いの数は減ります。
でも、数だけ増やして疲れるより、少ないマッチでも会話が続く方がいいです。
特に40代男性は、時間も気力も限られています。
仕事がある中で、毎日何十人もプロフィールを見て、雑にメッセージを送るのはかなり疲れます。
それなら、1人ずつ丁寧に見た方がいい。
その方が、自分にも相手にも失礼がありません。
28歳の読書好きの女性とは、その後も何度か会いました。
毎回、本の話だけをするわけではありません。
仕事の話や休日の過ごし方、最近気になっている映画やカフェの話もします。
でも、最初に共通の趣味でつながったからこそ、関係が自然に始まりました。
最初の入口が自然だと、その後も無理がありません。
これは、ペイターズを使ううえで大きな学びでした。
ペイターズは、ただ若い女性とマッチするためのアプリではありません。
プロフィールをしっかり読み、自分に合いそうな女性を見つけることで、かなり質の高い出会いにつながります。
最初のころの私は、とにかく数を追っていました。
でも今は違います。
写真だけで選ばない。
自己紹介文を読む。
共通点を探す。
そのうえで、相手に合わせたメッセージを送る。
この流れを意識するようになってから、ペイターズでの出会い方がかなり変わりました。
これからペイターズを始める男性には、最初から数を追いすぎないことをおすすめしたいです。
もちろん、登録直後は慣れるためにいろいろな女性を見るのも大切です。
でも、ある程度使って反応が悪いと感じたら、いいねの数ではなく質を見直した方がいいです。
「この人と何を話せそうか」
「プロフィールのどこに惹かれたのか」
「最初のメッセージで何に触れられるか」
そこまで考えてからいいねを送ると、結果は変わります。
私自身、いいね数を3分の1に減らしたのに、マッチ率はむしろ上がりました。
そして何より、会ってからの満足度が上がりました。
ペイターズは、数より質。
これは3ヶ月使って、かなり強く感じたことです。
ただたくさん送るより、ちゃんと読んで、ちゃんと選んで、ちゃんとメッセージする。
その方が、良い出会いにつながりやすいと思います。
ペイターズは、プロフィールを丁寧に読みながら、自分に合う女性を探しやすいアプリです。
数を追うより、共通点のある女性に絞ってメッセージを送ることで、自然な顔合わせにつながりやすいと感じました。
メッセージから丁寧に関係を作りたい方は、ペイターズの公式サイトを確認してみてください。
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