体験談03|Pappyで2週間、4人と顔合わせした記録【50歳・ケンジ】

体験談・コラム

50歳のケンジです。

私がPappyに登録したきっかけは、定年前にふと「まだ動ける体のうちに、もう少し人生を楽しみたい」と思ったことでした。

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仕事中心の生活を長く続けてきて、気づけば50歳。家庭や職場ではそれなりに責任ある立場になりましたが、その一方で、男としての自信や、女性と新しく出会う感覚は少しずつ薄れていました。

そんなときに知ったのが、Pappyでした。

最初は正直、かなり迷いました。

50歳の自分が若い女性とやり取りできるのか。相手にされるのか。変に警戒されないか。そういう不安はありました。

ただ、Pappyは月額制で使えるため、最初に大きな出費をする必要がなく、試しやすいと感じました。

メッセージ数に上限がないので、毎月一定のコストで複数の女性とやり取りできる。これは初心者の私にはかなり使いやすかったです。

ポイント制のアプリだと、メッセージを送るたびに残りポイントが気になってしまいます。しかしPappyは定額制なので、最初の1ヶ月はあまり細かいことを考えず、気になる女性に積極的にいいねを送りました。

もちろん、全員とうまくいったわけではありません。

返信が来ないこともありましたし、メッセージが途中で止まることもありました。それでも、数をこなすうちに「どういうプロフィールだと反応があるのか」「どんなメッセージだと返事が来やすいのか」が少しずつ分かってきました。

最初に会ったのは、21歳の専門学生でした。

渋谷のカフェで待ち合わせをしました。見た目はごく普通の、今どきの若い女性という印象です。派手すぎず、話し方も落ち着いていました。

ただ、実際に話してみると、年齢差もあって会話のテンポがあまり合いませんでした。

こちらが仕事の話をしてもあまり広がらず、彼女の学校の話にも私がうまく反応できない。お互いに悪い人ではないのですが、1時間ほど話して「これは続ける感じではないな」と自然に感じました。

その日はカフェだけで解散し、次にはつながりませんでした。

ただ、この1人目の出会いで学んだことがあります。

若ければいいわけではない、ということです。

プロフィール写真や年齢だけで選んでも、実際に会ってみると相性が合わないことはあります。逆に言えば、Pappyではまず会ってみることで、自分に合う相手像が見えてくるのだと思いました。

2人目に会ったのは、29歳のフリーランスデザイナーです。

新宿のバーで会いました。

彼女は仕事柄なのか、会話の引き出しが多く、こちらの話にもよく反応してくれる女性でした。服装も落ち着いていて、大人っぽい雰囲気がありました。

デザインの仕事をしていることもあって、広告や写真、旅行先で見た建物の話など、思った以上に会話が広がりました。

年齢は20代ですが、話していて無理に合わせている感じがありませんでした。

私も自然体で話せて、気づけば予定より長く一緒にいました。

この女性とは、後日2回目につながりました。

Pappyを使っていて初めて「これは続くかもしれない」と感じた相手です。

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3人目は、23歳のアパレル店員でした。

大阪出張のついでに会った女性です。

Pappyを使っていて面白いと思ったのは、住んでいる地域だけでなく、出張先でも相手を探せることでした。

大阪出張の日程が決まっていたので、試しにその周辺で探してみたところ、タイミングよくマッチングしました。

彼女はとにかく明るく、元気なタイプでした。

大阪らしいノリの良さもあり、会ってすぐに場が和みました。仕事終わりに少し食事をしただけでしたが、ひとりで過ごすはずだった出張の夜が、かなり楽しい時間になりました。

長く続く関係というより、その場を明るくしてくれるような出会いでした。

これもまた、Pappyらしい出会い方だと感じました。

4人目は、26歳の看護師です。

恵比寿でディナーをしました。

夜勤が多く、生活リズムが不規則な女性でしたが、その分、平日の夜や昼間に時間が作れることもあると言っていました。

彼女は落ち着いた雰囲気で、これまで会った女性の中では一番大人っぽい印象でした。

仕事の疲れや人間関係のストレスを、誰かと会って話すことでリセットしているようなタイプです。会話にも少し色気があり、こちらが無理にリードしなくても、自然に大人の空気感が作れる女性でした。

看護師という仕事柄、人の話を聞くのが上手で、こちらの話にも丁寧に反応してくれました。

この出会いで感じたのは、同じ20代女性でも、本当にタイプが違うということです。

21歳の専門学生は若さがありましたが、会話の相性は合いませんでした。

29歳のデザイナーは知的で、話していて楽しい女性でした。

23歳のアパレル店員は明るく、出張先での時間を楽しくしてくれました。

26歳の看護師は落ち着いていて、大人の雰囲気がありました。

4人それぞれ、まったく違う魅力がありました。

Pappyを使う前は、若い女性との出会いをひとくくりに考えていました。しかし実際に会ってみると、年齢だけでは判断できません。

職業、生活リズム、性格、会える時間帯、求めている関係性。

それぞれに違いがあります。

私にとって最初の1ヶ月は、女性と出会うというより、「自分にはどんな相手が合うのか」を知る期間だったように思います。

Pappyの良さは、定額制でコスト管理がしやすいところです。

月額料金の範囲でやり取りできるので、初心者でも使い方を試しやすい。いきなり本格的な交際クラブに入る前に、まずはアプリで女性とのやり取りやデートの感覚を取り戻すにはちょうどいいと感じました。

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50代になると、新しい出会いに対して少し臆病になります。

若い女性にどう見られるのか、自分の年齢が不利にならないか、会話が続くのか。そういう不安はあります。

でも、実際に使ってみると、年齢そのものよりも大切なのは、プロフィールの誠実さと、相手のペースを尊重することでした。

最初から欲張らず、まずはメッセージをしてみる。

合いそうならランチや軽い食事に誘ってみる。

会ってみて違うと思えば、無理に続けない。

このくらいの気持ちで始めると、Pappyはかなり使いやすいアプリだと思います。

私にとってPappyは、定年前にもう一度、女性との出会いを楽しむきっかけになりました。

本格的に活動する前の入門アプリとして、まず試してみるにはちょうどいいサービスだと感じています。

定額制でコストを管理しながら、若い女性との出会いを試してみたい方は、Pappyの公式サイトを確認してみてください。

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