体験談02|シュガーダディで出会った大学院生との半年間【48歳・リョウ】

体験談・コラム

シュガーダディで出会った25歳大学院生との体験談|48歳自営業男性が感じた“知的な出会い”

48歳、自営業のリョウです。

シュガーダディ(SugarDaddy)を使い始めて、そろそろ1年になります。

これまでいくつかのパパ活アプリを試してきましたが、シュガーダディは少し独特だと感じています。

特に印象的なのは、男性側のプロフィールで年収や資産などを任意で入力できる点です。

もちろん、どこまで書くかは人それぞれです。

ただ、女性側からすると、男性がどのくらい真剣に活動しているのか、ある程度判断しやすいのだと思います。

私も最初は、どこまでプロフィールを埋めるべきか悩みました。

あまり細かく書きすぎるといやらしく見えるのではないか。

逆に、何も書かないと本気度が伝わらないのではないか。

そう考えながら、仕事や生活スタイル、無理のない範囲で支援できることを、できるだけ自然に書くようにしました。

すると、登録して1週間ほどで10件以上のいいねが来ました。

正直、これはかなり驚きました。

それまで他のアプリでは、自分からいいねを送って反応を待つことが多かったからです。

シュガーダディでは、女性側から見ても「真剣に活動している男性」が分かりやすいのかもしれません。

その中で特に気になったのが、25歳の大学院生の女性でした。

プロフィールには、東京大学の大学院に通っていると書かれていました。

写真は派手な雰囲気ではなく、落ち着いた印象でした。

それよりも目を引いたのは、自己紹介文です。

研究している分野のこと、大学院生活の忙しさ、将来やりたいことが、かなり具体的に書かれていました。

パパ活アプリのプロフィールで、ここまで研究の話を書いている女性は珍しいと思いました。

多くの女性は、趣味や希望する関係を短く書いていることが多いです。

でも彼女のプロフィールには、研究に対する熱量がありました。

「これは少し話してみたいな」

そう思って、いいねを返しました。

すると、すぐにマッチしました。

最初のメッセージは、彼女の方からでした。

「リョウさん、面白そうだなと思いました」

この一言が、かなり印象に残っています。

普通なら「はじめまして」や「よろしくお願いします」から始まることが多いです。

でも彼女は、こちらのプロフィールを読んだうえで、そう言ってくれた感じがありました。

私も、

「プロフィールを読みました。研究の話をここまで書いている方は珍しいですね」

と返しました。

そこから、自然に会話が始まりました。

研究の話。

大学院生活の話。

奨学金の話。

将来の進路の話。

メッセージの段階から、かなり中身のあるやり取りでした。

彼女は文章がしっかりしていて、短いやり取りでも知性が伝わってきました。

最初のデートは、表参道のレストランにしました。

彼女が「静かに話せる場所がいいです」と言っていたので、落ち着いた雰囲気の店を選びました。

当日、彼女はプロフィール写真の印象通り、派手さはありませんでした。

でも、清潔感があり、落ち着いた雰囲気の女性でした。

話し方も丁寧で、こちらの話を聞きながら、きちんと自分の意見も返してくれます。

最初の10分ほどで、「この人は会話ができる人だな」と感じました。

食事をしながら、彼女の大学院生活について聞きました。

すると、想像以上に大変そうでした。

研究室での作業、論文、発表準備、アルバイト、奨学金の返済。

外から見ると、東大の大学院生というだけで順調に見えます。

でも実際には、毎月かなりギリギリでやりくりしていると言っていました。

「研究費のこともあるし、奨学金の返済もあるし、正直カツカツです」

彼女はそう話しました。

ただ、その言い方に卑屈さはありませんでした。

「大変です」と言いながらも、どこか前向きでした。

そして、こう続けました。

「でも、今やりたいことをやるための割り切りだと思っています」

この一言を聞いて、私はかなり好感を持ちました。

彼女は、ただ楽をしたくて活動しているわけではありませんでした。

研究を続けたい。

今しかできないことをやりたい。

そのために必要なお金を、現実的にどう確保するか考えている。

そういうスタンスでした。

私は、こういう目的が明確な女性は長続きしやすいと思っています。

何のために活動しているのかが分かると、こちらも接し方に迷いません。

必要以上に探り合うこともありません。

彼女の場合、支援を受ける理由がはっきりしていて、そのうえで会っている時間も大切にしようとしてくれました。

初回の食事では、研究の話が中心でした。

専門的な内容は、正直すべて理解できたわけではありません。

でも、彼女が目を輝かせながら話しているのを見るのは楽しかったです。

分からない部分は、素直に聞きました。

「それは、どういう意味ですか?」

「なぜそのテーマを選んだんですか?」

「研究って、実際にはどんな生活になるんですか?」

そう聞くと、彼女は分かりやすく説明してくれました。

こちらが知ったかぶりをしなかったのがよかったのかもしれません。

彼女も、安心して話してくれているように見えました。

初回の食事が終わるころには、かなり自然な空気になっていました。

帰り際に、

「今日は研究の話ばかりしてしまってすみません」

と彼女が言いました。

私は、

「むしろ面白かったです。また聞かせてください」

と伝えました。

すると彼女は少し笑って、

「じゃあ、またお願いします」

と言ってくれました。

そこから、半年ほど月2回のペースで会うようになりました。

毎回、特別なことをするわけではありません。

食事をして、近況を聞いて、研究の進み具合を話してもらう。

時には、彼女が少し疲れていて、ただ静かに食事をする日もありました。

それでも、会っている時間に無理がありませんでした。

彼女は若いですが、精神的にはかなり大人でした。

自分の状況を理解していて、必要以上に甘えてこない。

でも、しんどいときには素直に「少し疲れました」と言える。

そのバランスがよかったです。

半年の間に、彼女は何度も研究で悩んでいました。

論文の方向性が定まらない。

指導教員とのやり取りで落ち込む。

発表前に不安になる。

研究者の道に進むべきか、企業に就職するべきか迷う。

そういう話を聞きながら、私はできるだけ口を挟みすぎないようにしていました。

専門的なアドバイスはできません。

ただ、社会人として長く働いてきた経験から、

「迷っているなら、今の段階で全部決めなくてもいいと思います」

「疲れているときは、判断を急がない方がいいですよ」

「ここまで続けている時点で、十分すごいと思います」

そんな言葉をかけることはできました。

ある日、彼女から連絡が来ました。

「論文、書き上げました」

短いメッセージでしたが、そこには彼女の達成感がにじんでいました。

続けて、

「よかったら、一緒に祝ってほしいです」

と送られてきました。

この言葉は、かなりうれしかったです。

パパ活という関係ではあります。

でも、彼女にとって大事な節目に呼んでもらえた。

それは、単に食事代や支援だけの関係ではなかったのだと思えました。

その日は、少し良いレストランを予約しました。

彼女はいつもより少しだけ華やかな服装で来ました。

席に着くと、最初は少し照れたようにしていましたが、乾杯をすると、ほっとした表情を見せました。

「やっと終わりました」

その一言に、半年分の苦労が詰まっているように感じました。

私は、素直に「おめでとう」と伝えました。

彼女は、

「リョウさんに話を聞いてもらえたの、けっこう助かってました」

と言ってくれました。

その言葉を聞いて、シュガーダディを使ってよかったと思いました。

もちろん、彼女が論文を書き上げたのは、彼女自身の努力です。

私が何か特別なことをしたわけではありません。

それでも、彼女が頑張っている時期に、少しだけそばで話を聞けた。

そして、節目のタイミングで一緒に祝えた。

それは、お金だけでは得られない経験でした。

シュガーダディを使っていて感じるのは、目的意識のある女性と出会いやすいということです。

女性側も、男性のプロフィールを見て真剣度を判断している印象があります。

そのため、こちらもプロフィールをきちんと書いておいた方がいいです。

年収や資産を見せびらかす必要はありません。

ただ、どんな関係を望んでいるのか、どんなペースで会いたいのか、相手をどう大切にしたいのか。

そこを丁寧に書くことで、真剣な女性から反応が来やすくなると感じました。

彼女との出会いは、私にとってシュガーダディの印象を大きく変えた出来事でした。

ただ若い女性と会うだけではありません。

将来のために努力している女性と出会い、その途中に少しだけ関われる。

そういう関係もあるのだと実感しました。

パパ活という言葉だけを見ると、軽い関係に見えるかもしれません。

でも実際には、学費や研究費、生活費、夢のために活動している女性もいます。

大切なのは、相手が何を目的にしているのかを理解し、会っている時間を丁寧に扱うことだと思います。

私にとって、25歳の大学院生との半年間は、シュガーダディで出会った中でも特に印象に残る時間でした。

研究の話を聞き、悩みを聞き、論文を書き上げた日に一緒に祝う。

そういうところに呼んでもらえるのは、パパ活の醍醐味のひとつだと思っています。

シュガーダディ(SugarDaddy)は、男性側のプロフィールから真剣度を伝えやすく、目的意識のある女性と出会いやすいアプリだと感じました。

若さだけでなく、知的な会話や将来を見据えた関係を求める男性には検討しやすいサービスです。

目的意識のある女性と、落ち着いた関係を作りたい方は、シュガーダディの公式サイトを確認してみてください。
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